スクリーンショットの自動収録

スイッチを入れると、シミュレータのスクリーンショットが現在の言語に自動で入ります。

シミュレータ取り込みを有効化

「スクリーンショット」ページ右欄上部の「シミュレータのスクリーンショット」スイッチを入れると、以降の全画面キャプチャが選択中のバッチへ自動収録されます。

  • まず対象のアプリ・プラットフォーム・言語を選びます。スイッチ横の表示が現在の収録先を示します。
  • スイッチが入っている間、状態表示に「N 枚目を収録」や重複の案内がリアルタイムで出ます。

2 つの取り込み元

  • クリップボード:Simulator で Edit > Copy Screen を使うと自動で収録されます。
  • スクリーンショットフォルダ:ディレクトリを指定します(Simulator の保存先は既定でデスクトップ)。新しいファイルが現れると自動収録し、収録後は元ファイルを削除します。
  • フォルダボタンで監視ディレクトリをいつでも変更でき、現在の名前がボタンに表示されます。

収録先と重複

収録先は選択中の「プラットフォーム · 言語」バッチです。既定の言語には印が付きます。

  • 同じバッチ内で内容が同じ画像は 1 度だけ収録し、誤操作による重複を防ぎます。別の言語に切り替えると再び収録されます。
  • 収録時のピクセルサイズは参考表示であり、検証はしません。規格はテンプレート書き出し時に処理します。
シミュレータ取り込みスイッチ:収録先とリアルタイム状態
シミュレータ取り込みスイッチ:収録先とリアルタイム状態